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性感染症に関して最新の治療を行なっています。

性病の中には、感染していても症状の出にくい物があります。しかし、症状が出ていなくても病気は確実に進行して行きます。症状がでないからといって放置しておくと、大きな病気のの原因になることもあります。一刻も早く専門の病院にて診察を受けてください。 

  

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性感染症

性病は、恥かしがらないですぐに検査を受けて下さい。

プライバシー厳守。誰にも知られず、少ない通院回数で治療が受けられます。自費での診断をご希望の場合は、一切痛みを伴わず、匿名での検査・治療も可能です。

 

代表的な性病には次のような病気があります。

■淋病  ■梅毒  ■クラミジア  ■尖圭コンジローム  ■トリコモナス症  ■カンジタ症
■毛ジラミ症  ■エイズ  ■ヘルペス  ■B型肝炎  ■C型肝炎 …

 

これらの病気の中のほとんどが、セックスをしなくてもオーラルセックスを行なうファッションヘルスでも感染する可能性があります。当院の性病の患者の70%以上は、ヘルスでのオーラルセックスによる感染です。

 

1. 淋病(淋菌性尿道炎)

感染機会から3~7日の潜伏期の後、排尿痛、尿道からの膿の排出。 女性は帯下の増加。1~2回の通院で治ります。最近は耐性菌が多くなり抗生物質が効かない淋病が出現しているので要注意です。

 

2. 梅毒

血液検査でわかります。ペニシリンの内服で簡単に治ります。但し、感染して3週間経たないと陽性になりません。注射は不要です。

 

3. クラミジア

最も多い性病です。女性はほとんど症状が出ないことが多い。 男女とも不妊症の原因になります。潜伏期間は1~3週間。軽い尿道痛、不快感。尿道からの分泌物。ミノマイシンかクラビットという抗生物質、抗菌剤を2~3週間内服。2~3回の通院で治ります。

 

4. 尖圭コンジローム

亀頭や包皮のブツブツ。ウイルスによるもので徐々に増加、増大。 IDU軟膏という新しい特効薬で治療します。痛みも痒みもありません。相手へ移すことがあるため、早急に治療する必要があります。

 

5. ヘルペス

ヘルペスウイルスによるもので初感染の場合は発熱することもあります。女性は重症化しやすく、早急な治療が必要です。男性はペニスに小さな水疱が出現し、潰瘍状になります。ゾビラックスという特効薬がありますが、発症後すぐ内服しないと効果が期待できません。

 

6. B型肝炎

B型肝炎の感染経路は、セックス、輸血などの血液による感染、母子感染があります。セックスによる感染率は、エイズウイルスより高いと言われています。 B型肝炎はアジアやアフリカで多くみられるので、海外で感染して国内に持ち帰るケースが多いです。

 

7. C型肝炎

C型肝炎ウイルスが原因で感染します。血液の接触で主に感染しますが、性交渉など粘膜の接触でも感染します。しかし感染力はB型肝炎ほど強くはありません。無症状の事が多く、検査しないと感染の有無はわかりません。


<費用>

カウンセリング費用が別途 5,250円(税抜き 5,000円)必要です。

トータル性病パック検査 31,500円(税抜き 30,000円)

 ・淋病
 ・梅毒
 ・クラミジア
 ・エイズ
 ・一般血液検査・・・肝機能、腎機能など

再診療  3,150円(税抜き 3000円)

治療 10,500円(税抜き 10,000円)~

内服薬・抗生剤投与 


性病について、ご不明な点・詳細は、一人で悩まずお問い合わせ下さい。
 

メールにてお問い合わせ下さい。メールの場合は、院長が自らご返答いたします。
 

メールでのカウンセリングはこちら。

当院は、皆様のプライバシーを最大限にお守りするため、完全予約制になっております。上記お電話にてご予約の上、ご来院ください。

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性病に関して最新の治療を行なっています。

現代の性病

性行為などにより若年齢層化の進む性病。恥ずかしさや後ろめたさで治療が遅くなることで大事に至ることも考えられます。また、性病によっては症状がわかりづらいものもあり、相談や医師による診断を受けることをお勧めします。

 

淋病 Neisseria gonorrhoeae

(淋菌)を病原菌とする性感染症で尿道からでた膿のなかの白血球内にみられます。感染は患者粘膜からの浸出物により起こり、感染は殆どが性交により起こります。肛門、直腸にはアナルセックスにより、口腔、咽頭にはオーラルセックスにより感染しますが、菌の抵抗性は極めて弱いので、便座、タオル、コップなどの接触で感染することは殆ど無いと言われています。しかし、ソープのみならずヘルスへ行っても感染する可能性もあります。

症状としては、感染(性行為)後、7日以内に尿道から黄色のウミがでて、女性は黄色のおりものがでます。おしっこをするときに痛みを伴ったり、尿の出口が赤くなったりします。女性の場合は、初期症状は、感染後数日で尿道炎または子宮頚管炎を起こすが、男性より症状は軽いので気付かないことも多いのが現状です。膀胱炎を起こしてしまうと、頻尿、排尿痛、残尿感などの症状が出てきます。更に病気が進行すると、子宮内膜炎、卵管炎、子宮周囲炎、骨盤腹膜炎を起こし、腹痛、発熱も伴う事が多く、不妊症の原因と為る事も有り、子宮外妊娠の原因となることもあります。産婦が感染していると、こどもに結膜炎(淋菌性)をおこします。男性では将来、尿道狭窄の原因となります。 殆どの抗生剤が有効ですが、耐性を持った菌の場合は感受性の検査を要する事も有ります。適切な抗生剤を使用した場合には、数日で感染性は無くなり、治癒しますが、治療せずに放置した場合には、2~3ヶ月で症状は無くなっても他人に感染させることがあります。ただし、セックスパートナーも完全に治さないとまた感染することになってしまいます。

 

梅毒

昔は性病の感染率としては高い方だった梅毒ですが、最近では抗生物質の投与により、発病率は低下しています。性行為の際にできる皮膚や粘膜の小さな傷から感染します。又、輸血から感染することもあります。母親が感染していると、胎盤 を通じて胎児にも感染します。(既婚の妊婦の中で約0.2%が梅毒検査で陽性になっています)梅毒は感染しても、ほとんど自覚症状が現れないと言われています。そのため、気がつかずに進行すると、全身の皮膚 に梅毒独特の皮疹が出来たり、中には脳や神経が侵されることもあるので、気をつけましょう。

潜伏期間は10日~90日間と言われています。普通は3週間前後で症状が出ます。症状は、第1期~第4期に 分類されます。

第1期:
感染から3ヶ月くらいまでの症状を第1期といいます。感染した人と接触した部分(性器、直腸、口など)に、 1CMほどの赤みのあるしこりや、腫れ物ができます。そのあとに、太ももの付け根が腫れてきますが、痛みが ほとんどないため、その症状に気がつかないこともあります。そのまま放っておくと、症状は、自然になく なります。

第2期:
リンパ節内で増殖した病原体が、全身に広がる時期を第2期といいます。感染後3ヶ月くらいから、全身の 倦怠感や微熱などの不快感、ばらの花びら状の赤い発疹、外陰部や肛門周辺にイボ状の丘疹など、いろいろな 症状が現れます。この症状が、現れたり、消えたりを、約3年間ほど繰り返すといわれています。出来ては 消えるので、治ったと錯覚してしまう人や、たいした病気ではないと思う人も多く、治療のチャンスを逃す こともあるようです。

第3期:
感染後、2年~3年を経過すると、筋肉、骨、内臓などに梅毒によるゴム腫と呼ばれる結節ができ、次第に 大きくなります。この時期を第3期といいます。このとき、鼻骨が侵され、鼻が陥没することもあります。

第4期:
感染後、10年以上経過したものを第4期といいます。この時期には、症状もかなりすすみ、心臓、血管、 脳や神経まで梅毒に侵されています。症状は、大動脈瘤、痴呆、進行性マヒなどとなって現れます。 中には大動脈瘤が破裂して死亡することもあります。

 

クラミジア

日本でも感染者が多い性病のひとつがこの「クラミジア」です。クラミジアの潜伏期は1~2週間で、女性では感染しても症状が出ないか、おりものが少し増える程度で、はっきりとした自覚症状がないまま進行することが多いのが特徴です。子宮頸管炎や卵管炎を起こすこともありますが、子宮頚管炎を起こしても、2/3以上が無症状であり、検査しなければ感染していることにも気がつかず、治療も不完全なまま放置され、新しい感染源となります。また卵管炎、骨盤内感染を起こした場合、流産や不妊症の原因になるともいわれています。

男性では尿道炎を起こします。症状は比較的軽く、水様~粘液性の分泌物と、尿道の痛み・かゆみや、会陰部の不快感が出現します。進行すると前立腺炎や副睾丸炎を起こします。

性行為などで感染するため、早めの治療が必要です。また、女性に感染した場合は、不妊症の原因にもなるといわれています。男性では50%、女性では70%は症状が出ないといわれています。

クラミジアは、パートナーも感染している可能性が高いので、治療するのであれば両者を治療した方が良いでしょう。

 

コンジローム

10代・20代の若年齢層に流行しているコンジロームは、ブツブツしたものが出てくる症状が特徴的です。痛みや痒みがないためほっておく患者も多いようですが、早めの治療が大切です。ブツブツはもともとある人も多いため、識別が困難ですが、突然できた場合や少しでも気になったら医師への相談をお勧めします。ウィルスの感染によるため放置すると広がる可能性があります。

男性の場合、好発部位は亀頭、冠状溝、包皮で、肛門周囲や直腸内に発生することもあります。まれに、ウイルスが尿道口から逆行して感染し、尿道、膀胱内に病変が認められることもあります。潜伏期間は3週間から8ヶ月間で、症状はいぼ状の病変が現れるだけですが、かゆみや性交時の痛み、出血が認められることもあります。 病変は、直径1-4mm、高さ2-15mmで乳頭状、あるいは鶏冠状で紅色、赤褐色を示します。接触により出血しやすく、二次感染を起こすと皮膚が壊死を起こし、悪臭を放つことがあります。

女性の場合、発症部位は大小陰唇、膣前庭、会陰部を中心に、膣、子宮頚部、肛門周囲などです。また女性の場合、外陰に病変がなくても、子宮頚部や膣に病変が存在することがあります。潜伏期間は3週間から8ヶ月間で、病変部は鶏冠状、花菜状、丘疹状など、また色も灰白色から褐色と様々です。多くは多発で、不規則に密集します。

 

カンジタ

カンジダ膣炎は、カビの増殖により起こる性病のひとつです。もともと女性に良くある性病で、誰もが持っているカンジダ・アルビカンス(真菌・カビ)が膣内に繁殖して起こる病気です。 普通は腸内に寄生しているため便に混ざっており、そこから菌が付着することが多いものです。 通常でも1割ぐらいの人は膣内にカンジダ菌がいると言われています。 健康な時には菌か付着しても普通は発症はしませんが、疲労や妊娠などで、体の抵抗力が落ち ている人、糖尿病や抗生物質を長期間服用した人などがかかりやすくなります。また、季節の 変わり目など、体に変調が起きやすい時にも発病しやすい病気です。性行為などによって男性の感染者も見られます。体調の悪いときや抗生物質の投与中など、体の抵抗力が低下しているときに発症しやすく、外陰部痒みを伴います。

 

毛ジラミ症

ヒトシラミ科に属し、体長1-2ミリで、3本足を持ち、カニに似ており、色調は灰白色、灰白黄色ないし褐色で、成虫は肉眼で確認できます。成虫の平均寿命は22~28日です。アポクリン汗腺を好み、陰毛部で生活します。毛じらみは1日数回吸血し、1日に2~3個の卵を産みます。虫卵は陰毛に産み付け白い点状の粒として観察されます。

成虫は、24時間血を吸えなければ死んでしまいます。ただし卵は10日間生き続けます。 毛の生え際に寄生する毛じらみが、吸血することによって激しいかゆみが生じます。それにより下着に血の点が付着します。

おもにセックスにより直接接触して感染。陰毛同士の接触でうつるためコンドームでは防げないのです。 毛ジラミの棲息可能な温度は、想像以上に高く、温水プールやサウナ、浴場なども感染ルートとなる可能性があるので要注意です。また衣類や寝具の共用によっても感染する可能性もあるといわれています。

 

エイズ

エイズとは、後天性免疫不全症候群を略した言葉です。 HIV(エイズウィルス)に感染すると、からだの中の免疫力が壊されてしまうので、普段なら何ともないカビや細菌やウィルスといった弱い病原体で病気になってしまいます。

また、HIV自体によって脳炎のような症状がおきることもあります。免疫の力が弱くなったために、弱い病原体に新たに感染したり、多くの人が子どもの頃に知らないうちに感染している弱い病原体による症状を抑えきれずに病気になってしまいます。 HIVは感染している人の血液・精液・膣分泌液に多く含まれており、このほかに母乳にも含まれています。血液による感染は輸血や注射器の共有で、精液や膣分泌液による感染はセックスで感染します。

HIVは尿や唾液などにも含まれていますが、微量なので感染することはありません。このように、HIVの感染経路は限られていますので、どんなことで感染するのかを理解して注意すれば、日常生活でほかの人に感染させることはありません。

 

ヘルペス

性器や口唇に湿疹や細かい水疱が出るのが特徴。性病としての性器ヘルペスだけでなく、体中のさまざまな場所に症状が現れることがあります。ヘルペスに感染すると、陰茎がただれ、痒みも強く、症状が明確なため早期発見、早期治療が可能です。 性器ヘルペスウイルス感染症は単純ヘルペスウイルスを病原体とする性感染症です。

女性の場合には性器クラミジア感染症に次いで第二位、男性の場合には性器クラミジア感染症、淋菌感染症に次いで第三位であり、性感染症として重要な疾患である。女性の場合には外陰部、膣を中心として潰瘍や疱疹を形成する疾患であり、初感染の場合には激しい疼痛を伴う事が多い。妊婦が感染した場合には児への産道感染(垂直感染)の予防が重要となります。

 

B型肝炎

初期は身体がだるく、熱っぽくり嘔吐をします。症状が進行すると尿の色も濃くなり、黄疸が現れてきます。悪化すると意識がボンヤリトしたり、腹水が溜まったりします。最悪の場合、劇症肝炎で死亡することもあるようです。症状には個人差があり、1~2ヶ月で回復する人もあるようです。慢性化して、肝硬変という病気にかかって肝臓ガンになる人もいます。B型肝炎の初期症状は、風邪の症状と似ているので気づかないこともあるようなので注意が必要です。

B型肝炎は、ウィルスによる感染症の1つです。輸血など血液によって感染したり、キスやオーラルセックスでも感染します。 B型肝炎はアジア、アフリカで多くみられ、海外で感染して国内に持ち帰るケースが多いとも言われてます。

 

C型肝炎

C型肝炎ウイルスに感染すると、全身倦怠感に続いて食欲不振、悪心・嘔吐などの症状が出ることがあります。これに引き続いて黄疸が現れることもあります。黄疸以外の他覚症状として、肝臓の腫大がみられることがありますが、ほとんどの場合自覚症状がないままで経過し、C型肝炎ウイルスに初めて感染した人の70%前後は持続感染状態(HCVキャリア)に陥ります。何らかの機会にC型肝炎ウイルス持続感染者(HCVキャリア)であることがわかった人の65~70%は、初診時の肝臓の検査によって慢性肝炎と診断されますが、この場合でも自覚症状がない場合がほとんどです。

C型肝炎の現在の主な感染経路としては入れ墨・覚醒剤静脈注射の回し打ちなどが挙げられます。また、B型肝炎と同様に、性行為や陽性者が使用した歯ブラシやカミソリなどを使用することにより感染する可能性があります。潜伏期間は、30~150日、平均50日くらいだと言われています。


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