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ホクロ

ほくろについて

ほくろを取ることで、印象を良くしたい!そのような方におすすめです。
ほくろ治療
女性のみならず男性も第一印象にほくろを取られる方が増えました。
エステや市販のほくろ取りクリームなどでのほくろ取りにご用心!
エステでのホクロ除去は違法行為です。

病的ホクロの除去はすべて医療費控除の対象になります。必ず領収証を発行させていただきますのでお気軽にご相談ください。

 国民生活センター情報「ホクロ取りでの危害-エステや自己処理でやけどや傷-」

ほくろは悪性を疑った場合、保険での治療も可能です。
良性・悪性のある程度の診断はダーマスコピーで専門医が行います。
事前に診断し、医師が必要と判断した場合、病理検査を行いますので安心です。
病的ほくろの除去はすべて医療費控除の対象となります。

美容目的では保険適応になりません。
ほくろのタイプ

ほくろのタイプ

ホクロ除去施術写真

美容目的ではない 身体のほくろ除去は原則としまして保険の利用が可能です。必ず専門医が対応いたします。
また悪性・良性のダーマスコピーによる診断も保険が利用可能です。

Q&A ほくろ除去編

一人で悩まないで、無料相談。 0120-566-680

ほくろについて

一口にほくろと言っても色々なほくろの種類があります。
ほくろの治療はタイプによって治療法が異なります。他の皮膚にダメージを与えない、新しい方法のクーリング電気分解が有効です。治療時間はほくろ 1ケあたり30秒~1分くらいです。
疼痛もなく通院は不要です。


ほくろの切除治療には大きく分けて2種類あります。
ひとつは紡錘形に皮膚を切除し、その後ナイロン糸で縫合する切除縫合法です。比較的大きなものを治療するときによい方法です。もうひとつはくりぬいて、ほくろの組織だけを除去し、その後は縫合せずに軟膏をつけて治す方法です。

いずれにしても手術してすぐに目立たなくなる訳ではありません。傷が落ち着くのには最低3ヶ月はかかります。切除縫合法以外では術直後に日焼けをすると、しみのような色素斑が生じることがあります。

当院では、電気分解法というホクロの水分を蒸発させる方法で取っています。

当院のほくろ治療は、保証付きです。
他医院ではほくろが再発した場合に、追加料金を必要とする所があります。
当医院では、同一同種のほくろの再発の場合、ほくろ治療費は必要ありません。保証制での治療になります。

ほくろについての注意
ほくろは医学用用語で色素性母斑と言います。
しかし普段、区別が必要ないくつかの黒褐色病変を含む場合があります。


悪性の疾患をほくろと思っていませんか?
悪性の危険性がある他の疾患を、ほくろと思って放置したり、刺激することは最も注意が必要です。

医師の診断無しにエステや市販のほくろ取りクリームは使用してはいけません!
ほくろだと思っていても悪性疾患の場合、特別な治療が必要です。
ほくろが気になるのであれば、必ず専門医によるカウンセリングを受けてください。
エステや市販のほくろ取りクリームなどでのほくろ取りにご用心!


 国民生活センター情報「ホクロ取りでの危害-エステや自己処理でやけどや傷-」
 
ほくろの治療法
ホクロ除去直後の写真ほくろ除去後の創部のケアには最新の創傷治療法を導入してケアを行っております。

当院では、電気分解法というホクロの水分を蒸発させる方法で取っています。

創傷治療専門施設としてほくろの大きさ、除去後の状態で最適な創傷被覆材を使用してケアします。



最先端の創傷治療が重要!


1)ポリウレタンフィルム・ドレッシング材

医療機関での創傷処置の実際商品名では、テガダーム(3M)、オプサイトウンド(Smith & Nephew)、IV3000(Smith & Nepnew)、バイオクルーシブ(Johnson & Johnson)など。

片面が粘着面となっている透明なフィルムで、水蒸気や酸素が透過でき、中が蒸れないようになっています。出血を伴わない創面、あるいは水疱の保護、褥瘡の予防などに使われます。


2)ハイドロコロイド・ドレッシング材

医療機関での創傷処置の実際商品名はデュオアクティブ(Convatec)、コムフィール(コロプラスト)、テガソーブ(3M)、アブソキュア(日東メディカル)など。

シート状になっており、外側が防水粘着面になっています。外側の防水層により、外気から遮断されます。水性コロイド粒子は浸出液を吸収することで湿潤したゲルとなり、この湿潤環境が肉芽増生、上皮細胞の移動に最適の環境を提供し、外気中の酸素を遮断するため、代償的に創部の毛細血管形成が促進されます。創面のコロイド粒子がゲル化するため、創面に癒着することはありません。新鮮外傷での使用、指のように円柱状の部位の皮膚欠損では,創面に適合しやすい薄いデュオアクティブが非常に有用で、貼っていても目立ちません。



3)ポリウレタンフォーム・ドレッシング材

商品名はハイドロサイト(Smith &Nephew)。

一番外側が水分を通さないポリウレタンフィルム、一番内側が非固着性の薄いポリウレタンであり、これらに厚い親水性吸収フォームが挟まれています。中層は高い吸水性をもち、滲出液を吸収し、かつ適度な水分を保持し、創面の湿潤環境を保ちます。ドレッシング材自体が溶けないため、浸出液の多い創面がよい適応をします。また、指尖部損傷に威力を発揮します。ハイドロサイトで指尖部を覆うと、ドレッシング材自体に厚みとクッション性があるため痛みが軽減します。


4)アルギン酸塩被覆材

医療機関での創傷処置の実際商品名ではカルトスタット(Convatec)、ソーブサン(アルケア)、アルゴダーム(メディコン)、クラビオAG(クラレ)など。

海藻のコンブから抽出されたアルギン酸塩を繊維状にして不織布にしたものです。アルギン酸は自重の15~20倍の水分を吸収し、滲出液などのナトリウムイオンを含む水分を吸収するとゲル化します。

このゲルが創面の湿潤環境を保ちます。ゲル化する際にカルシウムイオンを放出することで、極めて強力な止血効果を有します。指尖部切断のように通常の圧迫ではなかなか止血しない場合でも、アルギン酸塩で被覆して密封し,患部を挙上しておくと容易に止血が可能です。この被覆材は「出血を伴う皮膚欠損創」には最適であり、受傷直後の処置はこれだけで十分です。


市販の創傷被覆材(治療直後から48時間後に 市販の製剤に張り替えていただきます。)


キズパワーパッドキズパワーパッド(TM)(Johnson & Johnson)

キズパワーパッドこれまで病院などの医療現場で床ずれ・やけど・外傷の治療に使われてきたハイドロコロイド素材を、家庭向けキズケア製品として初めて応用。ハイドロコロイド素材の使用により、「キズをピッタリ覆って、キズ口に出てくる体液(滲出液)を保持した方が、キズは早くきれいに治る」というキズケアの新しい考え方(“モイストヒーリング”)を実現。

■キズパワーパッド(TM) 5つの特徴

1.キズを早くきれいに治す
2.痛みをやわらげる
3.高い粘着力と、優れた防水性・防菌性で
  お風呂やシャワーのときにも
4.しなやかな貼り心地、しかも肌色半透明で目立たない
5.やけど(ただし軽度のやけど)にも使える


■キズの大きさに合わせてサイズを選びましょう


キズパワーパッド(TM)は、キズ口を一枚で密閉することによって効果を発揮します。 確実にキズ口を密閉することができる、キズ口の大きさにあったキズパワーパッド(TM)を使用ください。

■キズパワーパッド(TM)って?

キズパワーパッドTMは、はるだけで自然治癒力を高め、キズを早く、痛みを少なく治し、そしてキズあとも残しにくいという、これまでになかったキズケア製品です。その秘密は、ハイドロコロイド素材。これまで病院などの医療機関で床ずれ・やけど・外傷の治療に使われてきたハイドロコロイド素材を、家庭向けキズケア製品として初めて応用。ハイドロコロイド素材の使用により、「キズをピッタリ覆って、キズ口に出てくる体液(滲出液)を保持した方が、キズは早くきれいに治る」というキズケアの新しい考え方(“モイストヒーリング”)をキズパワーパッドTMは実現します。

皮ふが持つ自然治癒力を最大限に活かし、キズを早くきれいに治すキズパワーパッドTMは、これまでの「キズを保護する」ためだけの救急ばんそうこうではありません。「キズを早く治す」先進・救急医療用具へと進化した次世代のキズケア製品です。

キズパワーパッドTMは家庭向けキズケア製品として日本で初めて、「治癒の促進」「痛みの軽減」「湿潤環境の維持」を効能・効果として承認されています。

■キズパワーパッド(TM)の秘密

キズパワーパッドTMは二層構造。外側は、バイ菌や水の侵入を防ぐポリウレタンフィルム。内側は、ハイドロコロイド素材でできています。ハイドロコロイド素材は、皮ふにぴったりくっつくための粘着剤と、水分を吸収・保護するハイドロコロイド粒子(親水性ポリマー)でできています。このハイドロコロイド粒子が、キズ口に出てくる体液を吸収してふくらみ、ゼリーのようなゲル状のクッションになります。

■効能・効果

切り傷、すり傷、さし傷、かき傷、靴ずれ等の創傷及び軽度の熱傷の「治癒の促進」、「痛みの軽減」、「湿潤環境の維持」、「保護」。


無意味な医療材料(当院では保険診療機関で創傷治療に使用されています問題材料は一切、使用しませんのでご安心ください。)


ソフラチュール

医療機関での創傷処置の実際研修医のころ、ソフラチュールという医療材料を傷へ直接当てて使用していた経験があります。

夏井先生のホームページには、その素材としては「コットン+無水ラノリン+白色ワセリン+硫酸フラジオマイシン」。コットンといえば綿、フラジオマイシンは皆様よく御存知の抗菌剤、ワセリンはよく御存知のワセリンである。とご紹介されています。

さらには、唯一あまりおなじみでないのは「無水ラノリン」であるが,これは「ハーブを利用してクリームを作ろう」なんていうサイトを覗くと,クリームの基材としてよく使われるものらしい。さらにしつこく「ラノリン」について調べてみたが、これは「羊毛を刈り取ってウールに仕上げる際に副産物として回収されるウールグリースを精製したもの。融点40℃付近の淡黄色の蝋状物質で、高級アルコール及び高級脂肪酸のワックスエステル」だそうである。と詳細に調査されています。

要するに、網目状にした綿に抗菌剤を含ませた軟膏基材を練りこんだもの、と考えていいようである。問題はこれが創治癒にとって有効なものか、という点だ。とも大きな疑問を投げかけられています。

もちろん、上記の「コットン+無水ラノリン+白色ワセリン+硫酸フラジオマイシン」でお判りのように,これはこのサイトで奨励している「創傷被覆材」ではなく、あの有害な「ガーゼ」とまったく変わりがない。従って皮膚欠損創には使うべきではない、というのが結論。

と厳しいご意見ですが、私もまったく同感でこれほどしっかりとソフラチュールの無意味さを明言していただいた夏井先生に感謝いたします。

ほとんどの医師がソフラチュールは有用と今でも考えているのではないでしょうか。

私の経験ではソフラチュールを貼ると傷が乾燥するだけでなく、創部とソフラチュールがしっかりとくっついてしまい、剥すときに大きな痛みを伴い出血するので傷がかえって悪化することを確信していたので不要と考えていたからです。

傷をいかに早くキレイに治すかをいつも考えている美容外科医にとって、ソフラチュールはガーゼ同様の傷の敵だったのです。

しかしなぜか,日本中の病院,医者の間では「傷がグジュグジュして困った時はとりあえずソフラチュール」という考えが蔓延していますし,いわば常識的に使用されています。「ソフラチュール信仰」?。

ソフラチュールの使用で感染が惹起される可能性が否定できません。 なぜならソフラチュールの細かい線維が創部への異物として残存する可能性があるからです。

いずれにしても美容外科専門医として 当院では、絶対にソフラチュールは今後も使用しません。

ソフラチュールの必要性に関しまして、一般皮膚外傷では 新しい創傷治療を行えば感染のリスクもほとんどありませんので創部の組織に絡みこむようなソフラチュールの感染予防の意味がわかりません。感染の可能性が低い場合、むやみに使用する必要はありませんし、使用することで確実にはがすときには強い痛みと出血、創部組織のダメージを引き起こすと考えられます。

メーカーの説明書には抗生剤が含まれているため殺菌効果が期待できるとありますが、正常な創部の状態を保つ方がよほど感染予防になるため、ほくろ除去後、ソフラチュールは使用しません。
 
ほくろについて、ご不明な点・詳細は、一人で悩まずお問い合わせ下さい。
身体のほくろなど一部で保険適応になります。お気軽にご相談ください。

美容目的で多数除去される場合は保険適応外になります。
また、良性の皮膚腫瘍除去では保険適応になる場合があります。 一人で悩まないで、無料相談。 0120-566-680

リスク・合併症について

院長 末武信宏ほくろの除去は悪性を疑ったり、扁平で根が深い状態を除いて、炭酸ガスレーザーによる除去か高周波による電気分解法で行います。いずれも、ほくろの組織、色素を熱エネルギーで蒸散させる方法です。

ほくろは60%が水、40%がタンパク質で構成されています。熱エネルギーで除去後は、人工的に擦り傷を作製した痕が残ります。つまり、上皮が消失した真皮が露出した状態です。このため 最新の創傷治療理論では、瘡蓋の形成を避け、湿潤療法で早期に上皮化させる必要があり医療用の創傷被覆材で術後はカバーします。感染や内出血、腫れといったリスクはほとんどありません。

色素が真皮の深い場所にあるほくろの除去は 複数回の治療が必要であったり除去後
に瘢痕を凹凸いずれかの状態で残ることもあります。

また、平坦になっても除去後の皮膚は、周囲の皮膚より少し白い状態になる場合もあります。これは、色素が浅いか深い場所に存在しているかによります。色素が深い場所に存在している場合は、100%完全に除去できないこともあります。
切除で行うか電気分解法で行うかはリスクや術後の想定される傷跡、患者様のご希望で決定します。

施術担当医のご紹介

院長 末武信宏

院長 末武 信宏

順天堂大学医学部 非常勤講師
医学博士

あらゆる美容治療を長年行ってまいりました院長の末武信宏が、
全ての施術を責任を持ちまして丁寧に行います。


● 順天堂大学医学部 非常勤講師
● 医学博士(順天堂大学大学院 医学研究科博士課程卒) 学位論文
第88回日本美容外科学会会長
日本美容外科学会認定専門医
一般社団法人 日本臍帯・胎盤研究会 筆頭理事
トップアスリート株式会社 代表取締役
一般社団法人 先端医科学スポーツアカデミー(AMSA) 副代表理事
NODAレーシングアカデミー講師
● 一般社団法人 日本視覚能力トレーニング協会 監事(理事長 飯田覚士:第9代WBA世界スーパーフライ級王者)
● JBC認定プロボクシングトレーナー

略 歴
●昭和62年 3月 国立岐阜大学医学部卒業
●昭和62年 5月 岐阜大学医学部附属病院第一外科入局
●昭和62年 日本美容外科学会入会
●平成元年11月より大手美容外科全国主要都市クリニックにて研修
●平成3年 アジア最大規模を誇る長庚記念病院、形成外科、美容外科部長、蔡博士
の指導下、日本国内で5万例以上の手術を経験 全国主要都市の大手美容外科クリニッ
クで多くの若手医師を指導、チーフドクターとして活躍。
●平成7年、日本最年少の日本美容外科学会認定専門医に認定される。(33歳当時)
平成19年 4月より 順天堂大学大学院 医学研究科においてアンチエイジング医学
の研究に従事。
平成23年3月 順天堂大学大学院 医学研究科において 学位(医学博士)取得
医師向けに ドクターズコスメ製作指導。医学書DVD、ビデオ 監修・指導・出演 
 最新ドクターズコスメ製作のコツ シミ・小じわ・にきびの治療薬を作る(株式会
社日本医学中央会(メディカルコア)) 、
最新美容皮膚科セミナー開催・講師 (アラガン社主催)
コスメ「ラ・ペジブル」監修
 

ほくろ治療の施術の流れをご紹介いたします。

※施術の流れに関しましては、患者様の施術内容で若干異なります。予めご了承ください。

電話でのご予約

お電話にてご予約を承っております。
ご予約の前に、診療や手術について疑問がありましたら、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

メールカウンセリング

0120-566-680



来院しての受付

患者様の悩み、疑問などを受付でお伺いいたします。




専門カウンセラー・施術体験カウンセラーからのガイドライン説明

専門カウンセラーが丁寧にご要望をうかがった上で、施術法、施術内容のご説明や、施術後シミュレーションなどをいたします。
実際に、施術を体験したカウンセラーですのでご不安が無くなるまで、丁寧に施術中や施術後の経過まで詳細に説明させていただきます。
※当院で行っています施術を全て体験しているわけではありませんのでご了承ください。





美容外科、美容皮膚科専門医の院長 末武が丁寧に診察させていただき、症例写真を提示してお悩みやご希望をうかがいパワーポイントなどを使用してわかりやすくカウンセリングさせていただきます。

院長 末武信宏のご紹介


カウンセリングを受けられた方へ、当院院長著書を差し上げております。



施術申し込みの手続き

施術申込書の記入、施術内容にご納得いただけましたら 承諾書へのサインをいただきます。
※認印(シャチハタ以外)をお持ちください。
※未成年の方は同意書又は両親どちらかご同伴でお願いします。

未成年の方の同意書はこちら




施術料金のお支払い

お支払い方法については現金払いのほか、デビットカード、ローン、各種クレジットカードをお取り扱いしております。
料金の詳細は料金ページをご確認ください。当院ではローンは患者様へ負担がかかるためお勧めしておりません。

お支払い方法

料金ページへ



治療・施術

施術は必ず院長の末武信宏が全て担当します。

麻酔 → 施術(電気分解、炭酸ガスレーザー、切除) → 除去部位の医療用被覆材でケアをします。

※悪性を疑った場合は切除を行い病理診断を行います。
(原則としまして保険適応)



治療・施術後

治療終了後、すぐにご帰宅いただけます。


アフターケア
アフターケアの料金は施術料金に含まれております。担当医が変わることはありませんのでご安心ください。

再発、取り残しがあった場合は再治療は無料で行います。保証制ですのでご安心ください。
また、施術後しばらく経って、ご不安な点などがございましたら、お気軽にフリーダイヤルやメールカウンセリングよりご相談ください。


院長の書籍、施術資料をプレゼント
施術予定の患者様全員へ、院長の書籍・施術の資料をご提供しております。






 

一生に一度の治療を後悔しない専門医のもとで

20年以上の経験と実績、安心して治療を受けられるためのお約束
大切なお身体へ、確実な技術と経験、そして手術方法を保証のもとで施術を受けられることをお伝えしています。

  • 最も痛みが少ない方法で行います。
  • 出血や腫れを極力抑制する方法で行います。
  • どの医療機関よりも丁寧に施術を行います。
  • 詳細な説明と丁寧なカウンセリングのもと施術を行います。
  • 個人情報、プライバシーの保護を厳重に行います。
  • 世界標準の安全で確実な治療法を行います。
  • 当院は創傷治療の専門医療機関でありいかなる他の美容外科クリニックよりも術後の傷のケアを専門で行っております。
    このため術後の痛みも少なく創の治癒が早期に期待できます。また、洗顔は当日から可能です。すぐに日常生活への復帰も可能で安全に安心して施術を受けていただけます。

 創傷治療について詳しくはこちらから

ほくろの豆知識

ほくろの豆知識
ほくろ(黒子、mole)は、皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞=メラノサイトが、周囲より高い密度で集まってできた母斑の一種。メラノサイトが一層に並んでいるものを、狭義の黒子(こくし、lentigo)と言い、メラノサイトが重層したもの(しば
しば持ち上げられた表皮が盛り上がって見える)を色素性母斑(pigmented nevus)あるいは母斑細胞性母斑(nevus cell nevus/nevocellular nevus)と言う(この場合、母斑を形成するメラノサイトを特に母斑細胞(nevus cell/nevocyte)と呼
ぶ)。

体表からは、黒く見えるのが一般的であるが、深い部分でのメラノサイトの増殖の場合、青く見えることもある(青色母斑という)。一般には過誤腫的なものと考えられているが、WHO分類分類では色素性母斑に限っては良性腫瘍として扱います。

ほくろの治療
ほくろの切除治療には大きく分けて2種類あります。ひとつは紡錘形に皮膚を切除し、その後ナイロン糸で縫合する切除縫合法です。比較的大きなものを治療するときによい方法です。もうひとつはくりぬいて、ほくろの組織だけを除去し、その後は縫合せずに軟膏をつけて治す方法です。

いずれにしても手術してすぐに目立たなくなる訳ではありません。傷が落ち着くのには最低3ヶ月はかかります。切除縫合法以外では術直後に日焼けをすると、しみのような色素斑が生じることがあります。


電気分解法
サージトロンという機器で特殊高周波を利用した電気エネルギーでほくろの組織を蒸散させます。深く掘るように削ればくりぬき法と変わりませんが、浅く削ると傷の治りが早く、へこんだ傷も残りません。ただし削り方が浅すぎると再発することがあります。組織を取って病理検査を行うことも可能です。5mm から6mm くらいまでのほくろがこの方法に適しています。盛り上がったほくろは短時間でとてもキレイに除去できます。
レーザー除去比較して短時間に確実に除去できます。

とり残しの可能性も低く安全で効果的に治療できる方法です。術後の傷は人工的に作成されたすり傷と考え、すり傷の正しいケアを行えば数ヶ月後には目立たなく消失することも多いでしょう。
傷跡のケアは専門的に行えば心配いりません。

特に盛り上がったほくろは色素が皮膚の深い部分に存在しないことが多くほとんど1回の治療で完全除去できます。
治療時間も1~2分と短く患者さまへの負担の少ない治療法です。

切除縫合法
5mm 以上の比較的大きなホクロを取るときの方法です。この方法の長所はほくろの組織を完全に取りきれるので再発がないことです。欠点は線状の傷が多少なりとも残ることです。ほくろの直径の少なくとも3-4倍の長さの傷ができます。しかしほくろがある程度より大きくなるとこの方法でしか取れません。

くりぬき法
丸くほくろの形に添って皮膚をくり貫く方法です。ある程度深くまで組織を取りますので、再発はありません。しかし傷が深くなるので、治るまでに時間がかかり、傷がへこむことがあるのが欠点です。直径が 5mm を超えるホクロでは傷あとがケロイド化することがあり、大きなほくろには使えない方法です。
施術は簡単ですが、組織を取る場合を除いてはあまり積極的にお勧めできる治療法ではありません。

炭酸ガスレーザー
炭酸ガスレーザーイメージ写真

ほくろの組織をレーザーのエネルギーで水蒸気にして蒸散させます。結果的にはくりぬき法とほとんど変わりませんが、くりぬき法より出血が少なく、傷が治るまでの期間も早いことが特徴です。最大の欠点は組織が取れないことです。そのため病理検査ができないので、良性のほくろであることをしっかり診断したうえで治療する必要があります。深度の調整もやや難しくとり残しもあります。魔法のようにすぐに簡単に除去できるイメージがありますが、盛り上がったほくろではない平坦なものでは治療が困難な場合もあります。

魔法のようにすぐに簡単に除去できるイメージがありますが、盛り上がったほくろではない平坦なものでは治療が困難な場合もあります。
 

Qスイッチレーザー
Qスイッチレーザーは比較的新しいタイプのレーザーです。炭酸ガスレーザーが水分のある組織を非選択的に破壊するのに対して、Qスイッチレーザーは黒っぽい色素にだけ選択的に反応して、色素細胞だけを破壊します。したがって周囲の正常組織を傷つけることがなく、傷の治りが早く、瘢痕(傷あと)を残しません。ただしホクロでも色のついていない部分は取り残しますので、後日再発の可能性があります。1回で取れることはまれでかなりの回数の照射が必要なことも欠点です。盛り上がっているほくろでは、色は取れても盛り上がりは取れません。小さくて平坦なほくろ以外では実用的ではありません。実際は、あまり使用されていないのが現状です。
一人で悩まないで、無料相談。 0120-566-680

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