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自律神経機能検査

自律神経機能検査

心拍変動解析システム

自律神経系の活動レベルと、その2つの部門である交感神経系と副交感神経系のバランスの測定、分析を行います。

ハートリズムスキャナーのイメージ
ハートリズムスキャナーのイメージ




科学的に分析する事(心拍変動解析)を可能にしたソフトで、状態をグラフィカルに表示し、現在の自律神経の機能状態を正確に把握します。

自律神経機能を正しく評価するために、心拍変動解析システムを使用しています。これまで治療効果の科学的評価が難しかったアロマセラピーなどの効果も、このシステムを用いることによって把握できます。
呼吸法のバイオフィードバックトレーニングにも利用しています。

もともとはロシアの科学者が開発して宇宙開発に使用されたシステムであり、ロシア崩壊後、アメリカに渡ったロシア人科学者が立ち上げた、ベンチャー企業のBiocom社と、技術・臨床研究の提携をして、最先端のシステムを臨床的に開発しています。「ハートリズムスキャナー」「インナーバランススキャナー」「ハートトラッカー」のシステムで、RSAによって自律神経の機能レベルを調べます。

施術方法他

耳にセンサーを付け、5分間の測定で現在の状態を表示します。

検査の結果は、パソコン画面に図で表示されます。
横軸が交感神経機能、縦軸が副交感神経機能のレベルを表します。中央のエリアがノーマルであり、検査結果を示す丸印が右にあるほど交感神経機能が高く、上にあるほど副交感神経機能が高いといえます。トップアスリートのような選手になると、交感神経機能も副交感神経も高いレベルにあることが理想です。
一方で、副交感神経機能が低下すると免疫機能が低下するため、風邪にかかりやすくなります。オーバーワークですぐにダウンしてしまう状態です。

自律神経機能検査結果画面イメージ

特徴
  • 他のECG測定器具と異なり、インストールが容易で取り扱いが簡単です。
    (Windows7対応)
  • 心拍変動解析の為のプロトコルのデザイン、テスト回数が自由且つ簡単にセットできます。
  • セッションの複数テスト結果を、詳細に図表や線、棒グラフで分かり易く表示します。
    同時に各テスト結果の比較が容易にできます
  • 薬物投与やその他の治療、カウンセリングの生理学的効果や影響を測定するのに便利です。
    より詳細は、自律神経スキャナーへ!!

 自律神経機能向上によるアスリートの身体能力トレーニング
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活性酸素除去 エアナジー

体の仲の「サビ」をとって若返り
私たちの身体は一日、最低350リットルの酸素を摂取しています。酸素は肺胞を通り、細胞におけるエネルギー産生を担うミトコンドリアに送り届けられます。空気には21%の酸素が含まれており、そのうちの4分の3は摂取されず、残りの4分の1が血液中に吸収されていきます。しかし、老人や病気の人の細胞は酸素を通常レベルほど活用できないことがわかっています。
エアナジーは細胞レベルでエネルギーを活性化させ抗酸化効果が確認されています。


週刊東洋経済9月22日号掲載誌面週刊東洋経済9月22日号に
さかえクリニックが掲載されました。


さかえクリニックでは、美容だけでなく体や心の面からも重要な自律神経を含めたアンチエイジング治療を行なっており、自律神経も含めた療法に「エアナジー」を行なっていると紹介されました。

PDFにて掲載誌面をご覧いただけます。
週刊東洋経済9月22日号掲載誌面

活性酸素とは?

酸素が紫外線からエネルギーを得て,酸素原子を構成している電子の最も外側 にある不対電子の回転方向が変わってしまうと,一重項酸素という活性酸素になります。

常に激しい運動を行っているプロ野球選手や陸上選手、過度の緊張を伴うレーサーなどへのメディカルサポートにこの活性酸素除去システム『エアナジー(Airnergy+)』を活用し、効果的な疲労回復など大きな成果を上げています。スポーツ選手だけでなく、日々の生活でのストレスや生活習慣により多くの活性酸素が過剰発生してしまっている方への治療にもお勧めしています。

活性酸素除去方法

過剰になってしまっている活性酸素を減らすには、過剰発生の原因と考えるものを排除し発生を抑制するとともに、既に発生してしまった過剰の活性酸素を除去することです。
除去する方法(抗酸化)は大きく2つあります。

1) 抗酸化物質を取り込み直接活性酸素と反応して無害な物質に変化させる方法

2) 酵素反応を利用して活性酸素を除去する方法


1)の方法は、抗酸化物質といわれるビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、イソフラボン類、カテキン類など抗酸化機能が優れたものを摂取し、活性酸素と反応させ無害な物質に変化させ、過剰な活性酸素を抑制。

しかし、サプリメントや食物からこれらの成分を摂取する場合、消化吸収に時間がかかり、また消化吸収系に何らかの障害を持つ方は、こういったサプリメントや食物からの吸収が難しくなるという弱点があります。
そこで、2)の方法を用いたシステムが『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)です。

若返りの基本は酸素にあった。
『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)

若返りは、酸素を細胞自体が有効に活用できるようにすることが重要であることがわかってきました。

高濃度の酸素をむやみに吸引することは百害あって一利なしです。

エアナジーの若返りは、チャンバー内の酸素に特殊な紫外線を照射し、一重項酸素状態にして瞬間的に発生した一重項エネルギーをチャンバー内の水分子に取り込んでこれを吸引することで、体内に発生している活性酸素を減少し、若返りを促進させるものです。

わずか15分程度吸引するだけの治療です。同時にアロマセラピーも可能で癒しの治療にもなります。

若返りに活性酸素除去システム”エアナジー”の威力。
若返り「エアナジー」ドイツで開発されてヨーロッパのセレブたちが自らの若返りのために家庭内で購入して若返りに使用しています。国内の多くの企業の経営者も自分の若返りのためにこのシステムを使用しています。

私自身このシステムを使用して若返りを図りトレーナーとしての仕事をこなしています。

このシステムは、若返りのみならず、ドイツではオリンピックナショナルチームがソルトレイク五輸で使用して多くのメダル獲得に使用した秘密兵器でもあったのです。私のクリニックでも多くの

・ オリンピック日本代表選手
・ プロ野球選手の若返り
・ レーシングドライバー


に使用して驚異的な治療効果と身体能力向上効果を認めています。

2003年タイガース優勝の立役者・桧山進次郎選手、2004年ドラゴンズ優勝の立役者で最多勝投手、MVPの川上憲伸投手もこの若返りシステムを治療、トレーニングで使用していたのです。

クリニックでは多くの世界レベルのトップアスリートが疲労回復、身体能力向上(若返り)にこのシステムを利用しています。
全日本ロードレース選手権 2010年総合王者、2007年鈴鹿8時間耐久選手権優勝、MOTOGP開発レーシングライダーである 秋吉耕佑選手もコンディショニング、疲労回復でエアナジーを愛用しています。

 
 秋吉耕佑選手について詳しくはこちらから

施術方法他

鼻から専用チューブでリラックスした状態で20分程度吸引します。

 アスリートに大敵な活性酸素を除去するシステム エアナジー

より詳細は、エアナジーへ!!

半導体レーザー照射

半導体レーザー照射で若返り 半導体レーザーを照射することで自律神経機能を高めることが可能です。

半導体レーザー老化とともに自律神経の機能が低下していきますが、この機能を高めることで老化を防ぎ若返りが可能です。
生体機能のほとんどをコントロールしている自律神経をアップさせることが、若返りになることがわかってきました。

皮膚科学会でもアトピー性皮膚炎の治療として行ないストロングクラスのステロイド軟膏を使用した以上の治療効果が報告されて注目を集めています。 半導体レーザーを星状神経節近傍へ照射することでホメオスターシス(恒常性)を得ることができる、生体機能の崩れたバランスを整え、若返ります。

首にある交感神経の束へ高出力の半導体レーザーを照射することで自律神経機能を高めることが可能です。

これによりストレスなどにより低下した自律神経機能を回復します。リスクも痛みも全く伴いません。また、半導体レーザーには痛みの物質や炎症を抑える効果があります。

施術方法他

レーサーのヘッドを手に持ち、交感神経の束へ5分程あてます。


低出力の半導体レーザーには「筋肉・関節の慢性非感染性の炎症による疼痛を緩解」する効果があります。
臨床的には、
・関節痛、打撲、捻挫、リウマチ
・筋性頭痛、三叉神経痛、後頭神経痛
・肩こり、五十肩、背痛、腰痛
 などの痛みに応用されています。

その作用機序については未だ不明な点が多いものの、光としての作用が生体を正常な状態に戻すことにより痛みを緩解すると考えられています。

腱や靭帯の慢性炎症や痛みにも有効です。
星状神経節近傍への照射は、過緊張を改善することが確認されています。

プラセンタorカクテル点滴

若返り、疲労回復、美肌への特効薬。肩こりかいしょうでも人気な隠れた実力をもつプラセンタ注射

若返り、疲労回復、美肌の特効薬。隠れた実力を持つ「プラセンタ」。速効で効果をもたらすのが、肩凝りや疲労回復。1度の注射で改善します。

若返り、疲労回復、美肌の特効薬。隠れた実力を持つ「プラセンタ」。速効で効果をもたらすのが、肩凝りや疲労回復。1度の注射で改善します。睡眠不足や筋肉疲労にも効果が高く、眼精疲労も軽減し、目がすっきりとします。このプラセンタに様々な成分を配合したのが「カクテル点滴」。たった1回のスーパープラセンタ点滴で疲労回復・身体能力向上が実感できます。

疲労回復用スーパーカクテル点滴 成分
  • プラセンタ 4アンプル
  • ビタミンB1 誘導体(ニンニク注射) 1アンプル
  • グリチルリチン、グリシン、Lシステイン他
  • アミノ酸(強ミノファーゲンC) 2アンプル
  • 20%ブドウ糖 1アンプル
  • ビタミンC 1000㎎ 1アンプル

現在では薬剤はドーピングリストには掲載されておりませんが、静脈注射の行為そのものがアマチュア規定ではドーピング行為にあたると指摘されるためプロ、アマを問わずアスリートへのプラセンタ注射、カクテル点滴は一切行っておりません。

施術方法他

プラセンタ注射は2アンプルを皮下注射にて行います。カクテル点滴は15分程度かけて点滴を行います。

重炭酸泉効果で疲労回復に最適!!HOT TAB アスリートRLX

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ホットタブのトリプル重炭酸温浴効果!


ホットタブのご使用方法

熱いお風呂は血圧を下げ疲労回復には向かず、体温も上がりません。
ぬるめのお湯にホットタブを入れ、20分以上マッサージのつもりで、ゆっくり入浴するのが疲労回復のコツです。血管を拡張し、血流を高めて疲労をとり、自律神経をやすめます。
驚くほど体が温まり、血液をサラサラに浄化し、活力を回復させるようです。
「ぬるめでゆっくり」が明日の活躍を約束します。
自律神経を整え細胞も血液も若々しく修復し、神経を整え活躍の元をつくります。


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